日本&アジア在住生徒の
中国高校留学
EDUIC留学センター
  
ryugaku@eduic-sh.com

 グローバル化の進む現代において、マルチリンガル人材のニーズが高まっています。これからの日本人の若者にとって、日本語、英語に加え、中国語を習得すること、中国文化を実体験することは将来のキャリアに大きなアドバンテージをもたらします。
 私は日本で高校教諭として約10年、予備校校長として約4年の経験を通して、数多くのお子さまの進路選択に立ち会いました。その後、国際都市上海でEDUIC代表としてインターナショナルスクール、現地校に対して日本人生徒のカリキュラム&進路指導アドバイスを行い、数多くの日本人のお子さまが3言語を取得し、日本&世界の大学へ羽ばたくのを見届けてきました。
 そこで実感したことは「大学での留学は基礎言語を学ぶだけで、専門性を磨き探究するだけの言語は身に付かない」ということです。
 最も吸収力のある高校時代に中国留学を通して日中英のマルチリンガル、グローバルリーダーとしての土台を作り、大学では専門性を高め、日本はもちろん世界のどこでも自信を持って社会をリードする日本人の若者を育てること。それが本プログラムの理念です。
 

EDUIC代表 福井 英樹

上海は中国内で最も経済が発達し、日本ではまだ馴染みのない携帯決済などAIとビッグデータの融合したサービスなど、最先端の技術が生活の中に取り入れられています。こうした最先端の技術を実体験する一方で、日本が世界に誇るホスピタリティの素晴らしさなど、日本の魅力を改めて感じることができます。
日本⇔上海は飛行機で約2~3時間と、短期休暇でも気軽に行き来ができることは、本人や保護者にとって魅力です。
また、当センターは上海を拠点としておりますので、日本人スタッフが留学生のケア、保護者との連絡を迅速かつ正確に行います。

実は、高校時代に中国に留学することによって、日本国内の高校を卒業するよりも、大学進学の選択肢が大きく広がります。
 
<中国の高校を卒業した場合の大学受験におけるメリット>
①日本の大学へ帰国生入試で受験=入試科目の軽減
②中国の大学へ進学=世界大学ランクで東大以上の大学あり
③海外の大学へ進学=中国の英語教育を受け高い英語力を習得


本プログラムではお子さまは留学生クラスに所属するため、中国の思想・道徳は学ばず、主要科目のみを学習します。留学生クラスでは、漢字が日本語と中国語の共通点である点から、日本人生徒が他のどの国の生徒よりも中国語を早く深く習得できる最大のメリットがあります。また、中国の英語教育は非常にレベルが高く、TOEFLを受験できる英語力(英検準1級以上レベル)が身につきますので、日本の国際系学部や海外の大学へ進学する生徒もいます。

上海を拠点とするEDUICならではのきめ細かいサポート

日本人スタッフが在学中のサポートをきめ細かく行うので保護者も安心。

●現地保証人手配(中国高校留学には現地保証人が必ず必要となります)
●空港到着時の出迎え手配サポート
●入国時オリエンテーション・市内観光・生活案内
●入学時の高校オリエンテーション同行〔進学先による)
●現地でのモニタリング及び学校の担当者及び教育委員会への連絡
●土曜日自習スペース開放
●学習面でのアドバイス・カウンセリング
●日中バイリンガル家庭教師手配
●月に1回の保護者レポート発行
●成績表の送付・解説
●現地からのレポートやメールなどの翻訳手配
●帰国後の進路相談とアドバイス(帰国子女入試ほか)
●海外大学進学相談・情報提供 

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