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ニュージーランドへの留学は、暮らしやすく学びにも適した世界有数の生活環境のなかで優れた国際教育を受ける機会を提供します。


ニュージーランドは良質な教育を行う国として世界的に知られ、留学先として急速に注目を集めています。優れた教育環境に対する誇りは、輸出産業としての留学生教育がニュージーランドの5大輸出産業にランクインしていることにも表れています。


ニュージーランドの教育を受けた世界各国の留学生は、幅広い分野で革新的な発想力を持ち、新鮮な考え方をすると評判です。企業がこのような学生たちを創意工夫に溢れ生産的であると評価するのは、ニュージーランド教育の賜物といえるでしょう。


留学生たちは、イギリスの伝統を受け継いだ国際的にも認知された教育制度を享受する一方で、手軽に楽しめる素晴らしいスポーツ・娯楽施設やユニークな自然といったニュージーランドの隠れた魅力も発見しています。

<参照:ニュージーランド大使館HP>

教育機関と資格

 ニュージーランドでは、学術分野、専門教育、そして職業訓練のための幅広いコースが、大学、ポリテクニック、教員養成カレッジ、中等教育学校、および私立学校に設けられています。

中等教育課程

 ニュージーランドには、日本の中学・高校にあたる中等教育学校(セカンダリースクール)が400校以上あり、Year 9-13(13-18歳)の生徒たちが幅広い科目を学んでいます。多くの留学生は、ニュージーランドの大学や他の英語圏への進学を準備するために、日本の高校にあたる学年 (Year 11-13)に入学します。ほとんどが公立の共学校で、カリキュラムは国内統一学力判定試験の範囲に沿い、国際的な中等教育水準にも合致しています。
 1学年は4学期で構成されています。新学期は1月下旬に始まり、4、7、9月の休暇をはさみ、12月中旬に終了します。

語学学校

 語学教育は、大学・ポリテクニック付属校や多数の私立語学学校が全国各地で行っており、それぞれに特色を打ち出しています。私立校は、国立資格審査局(NZQA)の認可を受けることが義務付けられ、国際基準に合致したカリキュラムに基づく質の高い授業を行っています。
留学生はセカンダリースクールや大学等への入学準備、またはキャリアアップ等様々な目的から英語コースを受けています。
 語学学校ではレベルに合ったクラスで、個人またはグループレッスンを最長48週間まで受けることができます。多くの学校では入学日を柔軟に設定しています。質の高い授業だけでなく、ニュージーランドを肌で感じることのできるプログラムも多数用意されています。ホワイトウォーターラフティングから乗馬、マウンテンバイキングそしてラグビーまで、英語学習をさらに楽しく活気あるものにするアクティビティが盛りだくさんです。

高等教育課程

 大学等の高等教育機関では、新学期は2月下旬から始まり、間に休暇をはさみ、11月に学年末を迎えます。一部の学校では、前期と後期の2回(2月と7月)にわたって入学を許可するプログラムを実施しています。
 ニュージーランドには8つの国立総合大学があり、学士・修士・博士号及び学部・大学院レベルのディプロマや優等学位(honours) が取得できます。学位の水準は厳しく保たれ、世界的にも認知されています。全大学が、ビジネスおよび文系・理系の科目を数多く開講し、各校が建築、医学、工学、法学、コンピューター、農学、科学技術そして環境学といった得意分野を持っています。
 ニュージーランドが世界のリーダー的役割を担っている分野もあります。全輸出額の70%以上を動植物由来の製品が占めるニュージーランドでは、人や家畜の健康、農業、園芸、その他自然産品の分野において世界に誇るバイオサイエンス産業を発展させてきました。なかでもバイオテクノロジーは成長著しく、大学では様々な研究プロジェクトが進行しています。また、資源管理や先住民関連等の研究においても優れた知見が発表されています。とりわけ北アメリカの先住民は、先住民の考え方が尊重され教育環境に反映されているニュージーランドを留学先として選択しています。
 国立のポリテクニックと工科大学は、全国に21校あり、理論と応用の双方から指導を行っています。美術、デザイン、漁業、海洋学、ツーリズム、サービス業等多数のコースがあり、学生たちを社会の即戦力として送り出すことを目指しています。
教師を志望する学生は、全国に所在する教員養成カレッジで専門教育を受けることができます。

価値ある留学

 留学生の感想としてよく聞かれるのは、ニュージーランドの商品やサービスは品質が良いだけでなく価格も良心的だということです。一般的に、ニュージーランドとオーストラリアの生活費は同程度であり、イギリスやアメリカと比べ低い水準にあります。映画館には学生料金があり、旅行、娯楽、スポーツにも学割が適用されるものがあります。NZドルで支払う学費は、ほとんどの留学生にとっては有利な為替レートとなるでしょう。さらに博士課程に在籍する留学生の学費は、ニュージーランド人学生と同額であるため、費用的にも大きな魅力があります。

生活環境

 クリーンでグリーンな食品の生産国として知られるニュージーランドでは、きわめて新鮮な食品が家でも外食でも楽しめます。ニュージーランドは牧草飼育のラム、鹿肉、ビーフ、乳製品の主要生産国であり、新鮮な野菜や果物も豊富で安く手に入ります。様々なスタイルのレストランやカフェ、ファーストフード店があり友人とカフェで待ち合わせをすることはニュージーランド文化の一部になっています。のんびりとした生活を楽しむキウイ(ニュージーランド人の愛称)ならではの環境といえるでしょう。
 滞在形態は様々です。多くの留学生はホームステイを選択しています。ホームステイではニュージーランドの家族と共に暮らし、個室が与えられ、朝食と夕食付きが一般的です。キャンパス内か隣接した土地に学生寮(boarding hostel)を持つ学校もあり、個室もしくは相部屋で生活し、食事はカフェテリアでとります。また18歳以上の学生には、アパートでの1人暮らしやルームメイトとシェアする方式も人気です。

パラダイスで楽しむ余暇

 ニュージーランドには、見るべきもの、楽しむべきアクティビティが目白押しです。つまり、学生は楽しく気分転換をしながら、価値ある資格を取得する勉強に励むことができるのです。市街地から数時間も移動すれば、緑の牧場、乾いた火山地帯、金色に輝く砂浜、そして雪をかぶった山々へたどり着きます。もちろん現代的なハイテク都市では、期待通りの洗練された施設が利用できます。
 また、アクセスが良く手ごろな値段で楽しめるアウトドア・レクリエーションが数多くあります。スキー、カヤック、サーフィン、スキューバダイビング、ゴ ルフ、ハンググライディング、ブッシュウォーキングそして登山等が、手付かずで息を呑むほど美しい自然環境の中で楽しめます。このような海や山でのアドベンチャーの他にも、ラグビー、サッカー、クリケット等のチームスポーツも手軽に楽しめ、ジムやフィットネス関係の施設も簡単に利用できます。
 町には映画館、ナイトクラブ、美術館、博物館が揃い、プロの劇団による公演やロックコンサートも定期的に開催され、海外有名アーティストの公演も随時行われています。また、主要都市では1年を通して映画祭や文化イベントが定期的に行われています。

<参照:ニュージーランド大使館HP>

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